ファイルはお使いの端末に残ります

ファイルの処理はブラウザー内で行われ、当社のサーバーにはアップロードされません。サイトは処理エンジンをダウンロードしたり、ファイルの内容を含まない利用状況やフィードバックのイベントを送信したりすることがあります。

データの取り扱いについて

PDFフォームの一括入力

CSVのリストにある参加者ごとに、記入済みの修了証や表紙のフォームを作ります。各行が個別のPDFになり、1つのZIPにまとめてダウンロードできます。

フィールドが1つだけのフォーム(参照番号)と、3行のrecords.csvです。ファイル名の列に「参照番号」を指定すると、ZIPにA-100.pdf、B-200.pdf、C-300.pdfが入ります。

ドキュメントはこの端末に残ります。ツールのダウンロードと利用統計には、ファイルの内容は含まれません。

端末での制限: 最大ファイル数: 2 / 1ファイルの最大サイズ: 10 MB / 合計サイズの上限: 12 MB

ファイルはお使いのブラウザー内で処理されます。このサイトにはアップロードされません。

実践ガイド

リストにある名前ごとに、記入済みのフォームを

  1. 入力できるPDFフォームを1つと、CSVファイルを1つ選択してください。CSVの見出し行には、フォームのフィールド名を使います。
  2. 必要に応じて、ファイル名に使う列を入力し、値をフラット化するかを選んでください。
  3. フォームに入力し、ZIPからいくつかのPDFを開いて、元の行と見比べてください。

この例を試す

参加者のCSVから、イベントの修了証40枚に入力し、名前が編集できないようにフラット化します。

変更前

  • form.pdf
  • records.csv(3行)

変更後

  • A-100.pdf
  • B-200.pdf
  • C-300.pdf
このタスクの入力と、期待される結果 説明用の例です。

始める前に: 列の名前はフィールド名と完全に一致する必要があり、不明な列は報告されます。チェックボックスには 「yes/no」「true/false」「1/0」「x」を指定できます。値にはラテン文字、ギリシャ文字、キリル文字、ヘブライ文字、アラビア文字、中国語、日本語、韓国語の文字が使えます。

入力済みの一式に番号を付ける
得られる結果

1つのPDFフォームに、CSVの1行ごとに入力します。列名はフォームのフィールド名に合わせます。行ごとに入力済みのPDFを1つずつ含むZIPが作成されます。

制限事項と重要な注意点

10MBまでのPDFフォーム1つと、500行までの2MBまでのCSV 1つです。ヘッダーの名前はフィールド名と一致する必要があります。値にはラテン文字、ギリシャ文字、キリル文字、ヘブライ文字、アラビア文字、中国語、日本語、韓国語の文字を使えます。

例

3行のCSVからサンプルのフォームに入力します。ファイル名の列は「参照番号」にします。ZIPにはA-100.pdf、B-200.pdf、C-300.pdfが入り、それぞれに固有の「参照番号」の値が入ります。