ファイルはお使いの端末に残ります

ファイルの処理はブラウザー内で行われ、当社のサーバーにはアップロードされません。サイトは処理エンジンをダウンロードしたり、ファイルの内容を含まない利用状況やフィードバックのイベントを送信したりすることがあります。

データの取り扱いについて

PNGからPDF

PNGのグラフや注釈付きの図版から、1ページに1つずつのすっきりしたPDFプレゼン資料を作ります。元のままの処理なら、透明な背景が保たれます。

サンプルは合成データです。実行する前に操作の設定を確認してください。

ドキュメントはこの端末に残ります。ツールのダウンロードと利用統計には、ファイルの内容は含まれません。

端末での制限: 合計サイズの上限: 40 MB

ファイルはお使いのブラウザー内で処理されます。このサイトにはアップロードされません。

実践ガイド

各図版に、きちんとしたページを

  1. PNGのグラフを選択し、発表する順番に並べてください。
  2. ページサイズと余白を選んでください。透明を保つには、元の画像のまま使用する処理を選びます。
  3. PDFを作成し、グラフのラベルと透明な部分を確認してください。

この例を試す

タイトルのグラフィックを、透明なPNGのグラフ2枚の前に置きます。3ページのPDFを作成し、聞き手が見る大きさでグラフのラベルを確認してください。

変更前

  • PNG 1
  • PNG 2

変更後・PDF 1つ

  • 2ページのPDF
このタスクの入力と、期待される結果 説明用の例です。

始める前に: 「JPEG(背景は白)」の処理を選ぶと、透明なピクセルは白で塗りつぶされます。出力でグラフのデータが再現されることはありません。

画像のPDFにページ番号を付ける
得られる結果

PNG画像を1つのPDFに変換します。元の画像モードでは画像の透明が保たれ、JPEG処理では透明部分が白で塗りつぶされます。

制限事項と重要な注意点

元の画像モード:画像40枚、入力40MiB、1枚あたり16MP/合計40MP。EXIFの補正は行いません。オプションの画像処理:画像10枚、各10MiB、合計40MiB、デコード前で1枚あたり12MP/合計24MP、出力40MiBまでです。画像処理ではブラウザーのEXIFの向きが適用され、拡大せずに縮小のみ行われます。JPEGは非可逆で、透明部分は白で塗りつぶされます。PNGは透明を保ちます。画像サイズは、処理後の寸法をPDFのポイントとして使用します。HEICとOCRには対応していません。上限は、メモリ使用量全体を保証するものではありません。

例

PNG画像を2枚選び、元の画像のままにします。2ページのPDFを作成して、透明な部分をPDFビューアーの背景と見比べて確認してください。JPEG処理では透明部分が白で塗りつぶされます。